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2024年01月31日

ピロリ菌を知るきっかけ


私の会社では、
35歳未満の場合、病院関係者を呼んで会社内で健康診断を行います。
35歳以上になると、それぞれ病院に行って人間ドックを受診します。

健康診断は、労働安全衛生法により会社が従業員に受けさせる義務があります。
(一部の業種では6ケ月に1回の健康診断が求められています)


IMG_6131.JPG


健康診断での胃の検査は
バリウムか胃カメラどちらか選択する事になりました。

 ・ バリウムによるレントゲン検査

 ・ 胃カメラによる内視鏡検査




健康保険の適用の違いもありますが、私が人間ドックした病院では

 ・ バリウム;通常検査   (追加費用なし)

 ・ 胃カメラ;オプション検査(2,000円程度の追加費用)


思い切って、胃カメラを選択。

しかしながら、胃カメラには良い思い出はありません。
10年前に口から胃カメラを入れた事がありますが吐き気が止まらず、死にそうな思いをしたからです。


技術は進歩してますね。
鼻から胃カメラを入れて検査できるようになっています。
カメラの径は細く、体への負担も軽減されるようです。
そこで、 鼻から入れる胃カメラ を選択。


鼻からの胃カメラは、口から比べると吐き気がなく、とっても楽でした。
鼻の粘膜を傷つけることにより出血する場合があるそうですが
私の場合、何事もなく検査する事ができました。
欠点として、腫瘍などがあった場合にその場で採取できる機能がついていなようです。
その分、カメラの径が細く出来ているようです。
最近、のどがつまるような感じがあったので、ついでにのど近辺も診てもらう事にしました。


若い女医さんに検査してもらい、鼻水ダラダラでちょっと恥ずかしい思いでした。
検査が終わり、撮影した画像をみながら説明を聞くと「年齢のわりには胃が傷んでいる」と言われました。
今まで、病気や検査で引っかかった事がなかったので、正直ショックでした。


現在36歳ですが、童顔なので見た目は20代に見られる事が多いです。
大卒後まもない後輩と客先に行っても、後輩の方が年上に見られるありさまです
(後輩が老け顔だからでしょうか!!?)
目に見えない部分が年齢以上の老朽化とは・・・ショックです。。



検査の結果は、前庭部萎縮性胃炎 球後部十二指腸炎 と診断されました。

IMG_6123.JPG

何だか難しい言葉ですね・・・


胃はデリケートで、ストレスなどで荒れる事があると言われました。
もし時間があるなら「ピロリ菌の検査してみて」 とススメられました。

ピロリ菌って、いったい何なんだ!?


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posted by sasaさん at 11:02| Comment(0) | ピロリ菌を知るきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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